正しい歩き方の実践


健康体操➡ウォーキングエクササイズ➡ウォーキングストレッチによって、正しく身体を動かすための身体づくりをいたしました。ここからは、正しい身体の使い方を身体に落とし込むことで、美しく・健康的な歩きをマスターしていきます。

ここでは、正しい姿勢と歩きを「反復」することを大切にしています。

なぜか?自転車やダンスの練習と同じ原理です。自転車やダンスも動画や先生の動きを何十回も見たからといった、「ハイ!やりましょう!」問われて一発で先生と同じ動きをできることはほぼ不可能だからです。

見て覚えて一回でできない運動は、筋肉だけではなく神経もリズムも関節の動きもすべてをフル稼働しないといけないからです、だから反復が必須なのです。

 

より良い歩きをするためには、正しい姿勢と身体の動かし方を身体が覚えるまで繰り返すこと、11個丁寧にやることです。

 

私の健康ウォーキング教室では、実際に歩いた瞬間に「なるほど」「あれ膝いたくない」などの実感をもっていただけるようなレッスンを心がけています。

しかし、どうしても1回のレッスンでは、長年生きてきた歩き方の癖が戻ってしまう。この癖を治すために健康ウォーキング教室が存在し、3か月6回の反復が一つの目安になります。

続けることで筋肉の付き方も変わり、健康度アップだけではなく姿勢が綺麗になることでダイエットや魅力度もアップするに違いありません。

 


<正しい姿勢と歩き方の実践 メニュー内容>

1 仙骨を立てる(歩きの構えをつくり、仙骨が立っている状態をつくる。)

2 胸郭横隔膜呼吸(代謝アップ。横隔膜の動きを良くします。)

3 Iラインで歩く(身体の中に中心軸をつくる。)

4 Vラインで歩く(身体全体を「V」字型にイメージする。)

5 1本の線の上を歩く(おへそから1本の線が出てるイメージで歩く。)

6 膝を曲げずに踵から着地して歩く(着地時、膝が曲がらないように踵から着地する。)

7 膝と膝を少しだけすりあわせる(後ろの脚を前へ出すときに膝と膝をすり合わせるようにして歩きます。)

8 反復ウォーク(前後の反復練習で、正しいウォーキングを身に付ける。)

9 重心の移動ウォーク(足裏が「クルックルッ」と回るように、かかと⇒小指⇒親指と足裏を大きく使う練習。)

10  命門ウォーク(身体を元気にするツボを刺激して軽快に歩く。)

11 リズムウォーク(リズムに乗せて身体を動かし、思い通りに自分の身体を動かせるようにする。)

 

その他、季節やお客様の目的に応じたウォーキングレッスンのプログラムを組み立てます。