免疫の敵は病原体ではない

私たちの身体は生まれながらにして、高い免疫能力を兼ね備えています。

最近ではコロナウイルスの影響もあり、免疫アップという言葉が話題になっていますが

免疫の敵はウイルスではありません。

 

またウイルスから逃げるために、ワクチンを打つ・アルコール消毒をする・うがい薬を常用することは

本当の免疫力アップとは言えません。

むしろ、アルコールやうがい薬の常用は、良い菌までも殺してしまうので、本来もっているバリア機能を低下させてしまう危険さえあります。

 

それよりも、私たちが本来備わっている強力な免疫システムを保つことが重要です。

そして、その免疫システムを脅かす敵は『病原体』ではなく『炎症』なのです。

 

病原体に感染することを心配するよりも、

体内の炎症がどの程度あるのかということを心配するほうが

病気の予防・免疫アップには役立ちます。

 

毎日、私たちはいくらかの炎症を受けていますが

健康体であればすぐに回復することができます。

問題なのは、『慢性炎症(毎日炎症に晒されている状態)』なのです。

これは症状としては分からないので、その蓄積によってある日突然病気が発症することに繋がりかねません。

高血圧や脂質異常症と同様、実感として分かりにくいが

その状態を放っておくと、いつか大きな病気が発症する。

まさにサイレントキラー(沈黙の殺人者)なのです。

 

その原因としてはいくつかピックアップします

*酸化ストレス(活性酸素が増えすぎている状態)

*炎症を起こす食品の摂りすぎ

*糖化

*トランス脂肪酸

 

これらを避けることで、慢性炎症による免疫力低下を予防し

抗炎症食品を積極的にとることで、毎日さらされる炎症から身を守ることが大切なのです。


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