11日目:お尻のインナーマッスルを鍛える~応用編~


今回のエクササイズのポイントについて解説していきます!

 

お尻のインナーマッスルを今まで鍛えてきましたが、

主に

『深層外旋六筋(しんそうがいせんろっきん)』というインナーに刺激をいれてきました!

 

この筋肉は

① 梨状筋(りじょうきん)

② 内閉鎖筋(ないへいさきん)

③ 外閉鎖筋(がいへいさきん)

④ 上双子筋(じょうそうしきん)

⑤ 下双子筋(かそうしきん)

⑥ 大腿方形筋(だいたいほうけいきん)

の6つからできています💡

 

名前は覚えなくて良いのですが

股関節の角度で働く筋肉が変わってきます!


クラムシェルの場合

クラムシェルは尻トレでは有名なエクササイズの一つであります。

股関節が曲がった状態では、

●外閉鎖筋

●大腿方形筋

の2つの筋肉が主に働きます。

ただ、クラムシェルは

お尻のアウターである大殿筋にも力が入りやすく

うまく開かない方は、外ももに力が入る場合もあります💦


脚を伸ばして行う

そのため、もう少し負荷を弱くしてインナーに効かせる方法を

今回は行っていきます!

画像のように、股関節が伸びた状態で行うと

●梨状筋

●内閉鎖筋

●上双子筋

●下双子筋

●大腿方形筋

の5つが働きます!

ちなみに、股関節の安定に大事と言われているのは

 

『外閉鎖筋』です!

 

外閉鎖筋は太ももの骨を外にまわすだけでなくて

脚を閉じるはたらきもあります!

 

なので、脚を閉じた状態で太ももを外にまわせば

外閉鎖筋は使われます!

今回はそのエクササイズを一緒に行いましょう!


解説編

エクササイズ編