8日目:健康スリムボディのキーワード2選


おはようございます!

本日は栄養編です!

 

まずは

『健康的なスリムボディを手に入れるには、何をどのくらい(g)摂ったら良いのか?』

という具体的な話に入る前に

絶対に抑えておきたいキーワードがあります!

 

これを理解していないと、オンラインが終わった後に

 

また別の健康情報に目移りしたり

リバウンドを繰り返したり

”老けて”痩せる

 

などに繋がりやすくなります💦

 

そのキーワードとは

 

『糖質』と『炎症』

 

です!!

 

太る原因は『摂取が消費を上回る=沢山カロリーを摂ってしまう』とよく言われていますが、

これは100%正解というわけでもないかな、と私は思っています。

 

なぜなら、カロリー制限をすると

多くの人は真っ先に

 

脂質

 

を制限してしまうからです。

 

カロリーベースで食事をコントロールすると

細胞に必要な栄養が必要十分に補給されないので、

常に栄養不足になり、

 

『なんだか物足りない』

『甘いもの食べたい』

という衝動にかられるのです。

 

健康スリムボディを妨げるのは

『過剰な糖質』『慢性的な炎症』が圧倒的に大きいです!

今回はそこを学んでいきましょう!


健康スリムボディ その1:糖質

糖質は、血糖値安定や筋肉量の維持などに

『適量』は『必須』ということは覚えてください。

 

適量は必須を理解していないと、

今度は過剰な糖質不足で

・筋肉量の低下⇒代謝の低下⇒太りやすいカラダ

・常に血糖値が低い⇒インスリンを作り出せないカラダ⇒血糖値が乱れ脂肪がたまりやすいカラダ

などに繋がってしまうからです

適量な糖質の量とは

では、健康的なスリムボディを実現するために

糖質量はどのくらい摂るのが理想的でしょうか?

 

それは、『自分の握りこぶし1個分/食』を目安にすることです!

握りこぶしだとアバウトなので、数値に表すと…

 

糖質30~40g/食  

ご飯に当てはめると80~100gということになります!

 

実はこの量は一般的な栄養学の基準よりも少ない糖質であり

『ローカーボ(低糖質食)』という部類にはいります。

 

※ローカーボ:糖質を20~40g/食に抑えること

※糖質制限:糖質を20g/食以下に抑えること

 

ちなみに、長期間の糖質制限は上記のデメリットのリスクが大きくなるので

私が食事指導をする際は、例外(直近でボディメイクの大会に出て、○○kgまでまたは体脂肪率1桁まで落とさなくてはいけない)を除き、提案することは控えています

糖質の質を選びましょう

糖質を含む食品は、ご飯だけではありません。

パンや麺や芋類など…色々あります。

それぞれの食品に含まれる水分や食物繊維の比率によって、

糖質30~40gに相当する食品の量は変わってきますので、

そこはご自身で計算してみてくださいね!

 

中でもおすすめ糖質、おすすめしない糖質があるので

ここでそれを挙げていきます!

 

ポイントは『高血糖にさせない糖質』『炎症するものが少ない』がポイントです!

おすすめ糖質 おすすめしない糖質

・ご飯(無農薬玄米ならベスト)

・かぼちゃ

・サツマイモ

・里芋

・人参

・10割蕎麦

・スペルト小麦

・果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖化糖液糖の入った食品全般

(清涼飲料水、菓子類、調味料など沢山あります)

・菓子パン

・果糖の高い食品

(甘い果物、ドライフルーツ、はちみつ、アガベシロップ)

・精製された小麦製品(たまにならOK)

 


慢性炎症とは

身体が様々な毒素などの有害物質を取り除こうとしたときに引き起こされる可能性のあるもの。慢性炎症の蓄積は、肥満に関連しているとも言われています。

 

慢性炎症の怖いところは、高血圧などと同様、ほとんど体感がないので(気づかない)、気づいたときには糖尿病・心臓病・脂肪肝・ガンなどの病気を引き起こす可能性があるのです。

 

軽度の慢性炎症だとしても、血管・神経・腸を傷つけています。

それを放っておくと、最終的には上記のような疾患に繋がりかねません。

炎症は自分の身体を守る免疫システムではありますが、

慢性炎症に発展すると、それは肥満や生活習慣病に繋がるのです!

現代は慢性炎症しやすい

実は、現代こそがこの『慢性炎症』になりやすいのです!

 

例えば

・不健康なものを食べる(添加物・農薬など)

・過度のアルコールや甘いもの、フルーツ(グルコース・果糖)

・過度の運動やストレス

・加工食品に含まれるトランス脂肪酸や酸化油

 

などです。たまになら自分の免疫システムで対抗できますが、これが毎日積み重なると(炎症の慢性化)、修復が追い付かなくなります。

 

そして、大事なのは

大量にたまに食べる(受ける)炎症と

少量で毎日食べる(受ける)炎症とでは

 

少量毎日のほうが圧倒的に慢性炎症になりやすい!ということです。

 

ですので

「ちょっとだから大丈夫」をいう認識で毎日食べると

それは慢性炎症街道まっしぐら!となります💦

なので、炎症を軽減し健康状態を改善するために、上記の原因をできるだけ排除することが重要です!